矢部司法書士事務所
 矢部司法書士事務所沿革
  【一隅を照らす】
   《あなたの地域(まち)の司法書士》
 1954(昭和29)年  矢部三郎(初代代表)が埼玉県児玉郡児玉町児玉9番地1(現埼玉県本庄市児玉町児玉9番地1)に司法書士事務所 開設
 1977(昭和52)年  埼玉県本庄市本庄三丁目5番9号に事務所併設
 1979(昭和54)年  埼玉県本庄市本庄三丁目5番9号へ事務所移転
 1983(昭和58)年  現代表矢部一臣 埼玉司法書士会入会(24歳)
 1985(昭和60)年  初代代表矢部三郎逝去(61歳) 矢部一臣が代表(所長)に就任
 1989(平成1)年  現事務所 落成 (鰹ャ林建設施工 関根建築設計事務所設計監理)
 2003(平成15)年   【簡裁訴訟代理関係業務】法務大臣認定
 矢部司法書士事務所は、1954(29)年5月1日、矢部三郎(初代代表・1924(13)〜1985(60))が、児玉郡児玉町児玉(現本庄市児玉町児玉)に司法書士事務所を開設したことに始まります。
 初代は、現本庄市今井(旧児玉郡共和村)の農家の三男として生まれ、義務教育を終えると義勇軍として満州に移り、終戦後は、出生地の役場に奉職、その後、司法書士認可を得て司法書士になりました。
 法律は独学だった初代は、志をもって努力の末に司法書士になったこともあり、自分の職業に誇りをもって、一所懸命に執務に従事していました。
 自宅を兼ねた小さな事務所には、何時も地域の様々なお客様がいらっしゃっていました。事務所では、訪れたお客様と親しく対応すること、お客様の立場に立って対応することに務めていたようです。
 そのような中で、人と人との触れ合いの大切さや他人に役立つことが自己の喜びに繋がるということを感じました。そして、それが自己研鑽と日々の努力を通して、地域で親しくお客様のお役に立てる司法書士事務所を創るという私の想いの原点となりました。
 生まれ育ったこの地域(まち)で、周囲の皆様方を始め全てに感謝しながら、今後ともこの地域で皆様のお役に立てる事務所を目指していきたいと思います。よろしく、お願い申し上げます。
 司法書士 矢部 一臣
TOP